悪文養成マニュアル 第一版
はじめに
これはいわゆる悪文養成マニュアルではありますので、しかと読んで欲しいと思いますが、しかし読んだところで何の役にも立たないような気がするので、正直だから何だろうね、おねいちゃん。おねいちゃんと言えば昨日はちょっとうはうはでしたから、元気ですが、でも最近ちょっといろいろあって混乱もしているので勘勉してほしい感じです。
悪文の条件
悪文とは何でしょうかと聞きましたが、教えますか?
悪文というのは、つまり良くない文章の事だ。良くない文章っていうのはどのようなものを差すのでしょうね。それは多分つまりこういうことだということです。
まず第一に、分かりにくい事。読んでいて何が書きたいのかさっぱりわからないような文章の事です。それで読む人が苦痛を思わずかんじてしまいたくなるようなそんなぶんしょうのことをいう。悪文を書くkのはものすごくかんたんです。
じゃあ書きましょうか。
悪文の基本
まず一番重要なことは、わかりにくいことですが、これを実際に実現するための方法には以下のようなものです。
・誤字、脱字、変換ミス
・ひたすら「。」を使わない。
・ついでにひたすら「、」も使わない。
・主語と述語をきちんと書かない。つなげない。
・漢字を使わない。
・ってゆーか書かない
・「です」「ます」「だ」「た」など、文末の表現を統一しない。
・字がきたない。
・というか書いてるヤツの性根がキタナイ。
・自分しか知らないような単語を連発
・ひどく簡単な事をさも難しそうに書き連ねた学術論文。
・必要以上に難しい表現だけで書く。
・意味がない
以上のような内容ふまえると文がこうです。
ぼくは超烈火症(なんてしらねーだろあひゃひゃひゃ)(あひゃひゃひゃ)なのであるきましたがしかめっつらした田中こういちがしんだ。なのできっとマルクス主儀だ。つまりそうです。そうか。さ;ljf;いあいえkd。左半身が茫然自失で行方不明なので五里霧中で一日千秋なのでふぁんきーですがでもやっぱり排水の陣といった感じなのでどうしようかと暗中模策を続けたいけどやっぱりどうしてもどうにもならない感じだと刹な的に気づいたので明鏡止水のこころもちでちょっとロココ調でバウハウスを髣髴とさせる気配があるのでやっぱりどうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしようもないどうしようもないないないないないよくなくないきがするのでチョモランマ…
いい加減書いている方も嫌になってきたのでやめました。